葉酸と妊娠継続ついて、いつから摂取したらよいかどうか。

私は3回続けて流産をした経験があります。

検査などもしていたのですが、理由もよくわからないままでした。

どうしても子供が欲しくてクヨクヨしていられませんでした。

産婦人科の先生は初期の流産の原因はお母さんのせいではなくて胎児の異常だとおっしゃいました。

でも原因が、わからなくて色々調べて葉酸は胎児によいと聞いていて3回とも妊娠が、わかったら葉酸を摂取していました。

葉酸の必要性

葉酸は胎児にとってよいのですが、超妊娠初期に摂取し続けないとダメだと知りました。

超妊娠初期とは妊娠0週から4週目までのことで排卵し、受精、着床、分裂を重ねる大切な期間といいます。

超妊娠初期から妊娠を重要視するかどうかで、子供の健康への影響は大きく変化するそうです。

胎児が器官形成をはじめるのも、この時期と知り、妊娠する前から継続的に、いつ妊娠するかわかりませんが、それに備えて飲み続けていました。

するとたまに仕事の疲れや、ストレスなどあるときに手が痺れて、ふらつきや熱もないのに倦怠感などもあったのですが、それがふとなくなりました。

葉酸にはビタミンBが含まれていて、ホウレンソウやブロッコリーなどに含まれていますが、なかなか毎日食べることは難しくて、この葉酸を摂取したおかげかなと思いました。

自分の生活のリズムのようなものも変えられたのでよかったです。

そして、しばらくしてまた妊娠ました。

毎回、緊張しながら健診にのぞみ、ようやく安定期に入りました。

超妊娠初期を知ることができれば、これまでの流産を防げたのかなと思ってしまいました。

葉酸のことを知れば知るほど胎児にとってどんなにいいか、胎児の先天性の病気も防いですれます。

脳の発達や神経など。是非、葉酸の重要性を知って貰いたいなと思いました。

なんといっても子育てする環境をいち早く整えられるメリットがあるなと思いました。

生まれてくる新しい命のためにも、超妊娠初期から十分に注意を払ってあげたいです。

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